どっちが買い?iPhone 12 miniとiPhone SE(第2世代)を比較してみた

iPhone mini
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私どっちを買うか迷っているのよね。

2機種を詳しく解説します。

スティーブ・ジョブズはミニマリスト。

こんにちは、北原しゅふです。

2020年11月発売のiPhone 12 miniは、最近のどんどん巨大化が進むスマホに新たな風を吹き込むがごとく、手のひらに収まるサイズで作り上げてきました。手の小さい女性にも扱いやすく主婦にも優しい仕様になっています。

iPhoneで優しいといえば、やはり手のひらサイズで扱いやすいiPhone SE第2世代(以下iPhone SE2)があげられます。こちらはさらにお財布にも優しい仕様です。

iPhone 12やiPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxはちょっと大きすぎると感じる人はいると思いますが、iPhone 12 miniはコンパクトなサイズなので多くの人にかなり人気のようですね。

でも、それより先に発売されたiPhone SE2もかなーり評判はいいですよね。iPhoneの完成形とも言われていますね。

一体どちらが買いなのか、2つの機種の違いを詳しく調べてくらべてみました。

どちらを買おうか迷っている人にも参考になると思います。

それではいってみましょう。

目次

サイズ・重量

iPhone SE2iPhone 12 mini
本体サイズ:138.4×67.3×7.3mm本体サイズ:131.5×64.2×7.4mm
重量:148g重量:133g

iPhone SE2よりも大きな画面を搭載しながらも、iPhone 12 miniは幅と高さを削減し、重量も軽くなっています。スマートフォンを片手で使いたい人にとっては、かなり持ちやすくなっています。ポケットにも入れやすそうですね。

ただし、iPhone 12 miniは縁が薄くボディーの上下ギリギリまで画面が広がっているので、片手で使う場合に親指を画面上部の端まで持って行くのは少し難しいかもしれません。

サイズだけでなく重さにも違いがあります。iPhone 12 miniのほうが15gも軽いので、長時間の読書やゲームをプレイしているときでも手が疲れにくいと思います。

出典:Apple

ディスプレイ

iPhone SE2iPhone 12 mini
サイズ:4.7インチサイズ:5.4インチ
解像度:1,334×750
ピクセル 326ppi
解像度:2,340×1,080
ピクセル 476ppi
Retina HD
ディスプレイ(液晶)
Super Retina XDR
ディスプレイ(有機EL)
コントラスト比:
1,400:1
コントラスト比:
2,000,000:1

iPhone SE2のディスプレイは、iPhone 8と同じ4.7インチRetina HDディスプレイ(液晶)です。

また液晶パネルはIPS方式、解像度は1334×750ピクセルなので、こちらもiPhone 8と同じです。これは、従来のiPhoneとしてはなじみの解像度とディスプレイサイズになっています。スマホ用ディスプレイとしての色再現性は必要十分です。

しかし、Androidなどの他のライバル機種と比べると、iPhone SE2と同様のHDクラスのディスプレイを搭載するのは、廉価クラスのエントリー機だけで、3万円台の機種でもフルHDは標準搭載になっています。この点はコストカットの為に致し方ない仕様なのかなと思いますね。

iPhone 12 miniは表現力の高い5.4インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載しています。

解像度は2340×1080ピクセルでフルHDとなっています。これは、フルHD(1920×1080ピクセル)の映像を縮小せずに表現できます。

有機ELと液晶のコントラスト比は濃淡の表現力に大きな違いがあります。また解像度も有機ELの方が高いため、画像のきめ細やかさが違います。さらにiPhone 12 miniの方が画面サイズも大きいので迫力のある映像体験が楽しめるのではないでしょうか。

画質を重視するのであればiPhone 12 miniの方が優れているということになります。

ただ、2つの画面を横並びにして見比べると確かに違いはありますが、iPhone SE2の画面だけ見てみる限りでは、画質に不満は全く感じないレベルだと思います。慣れてしまえば問題はないですね。

ちなみに、iPhone 12シリーズには4倍の耐落下性能を誇る画面が割れにくいセラミックシールドを採用しています。割れにくい画面っていうのは心強いですね。本当に頑丈なのか自分で確かめるのは勇気がいりますけどw

また、今回からiPhoneシリーズ(iPhone SE2を含む)には充電器とイヤホンが同梱されなくなってしまいました。

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セキュリティ 

iPhone SE2iPhone 12 mini
Touch IDFace ID

iPhone SE2のディスプレイの上下にはiPhone 8などと同じ太めのベゼル(ディスプレイ周りの縁)があり、その下に指紋センサーを内蔵したTouchIDに対応した従来モデルお馴染みのホームボタンがあります。古風wなデザインとなっていますね。かっこよく言うと「オールドデザイン」ってやつですね。

マスク着用が多い今日、TouchIDでロックが解除できるのはホントにストレスフリーですよね。

Face IDでの毎回のパスコード(パスワード)入力ってめんどくさいですからね。

ただ、指紋認証も読み込まない時って、本当に読み込んでくれないんですよねー。指がふやけてたり、逆に乾燥している時など。

iPhone 12 miniはホームボタンを廃止し、ベゼルを狭小化した今時のオールスクリーンデザインを採用し、True Depthカメラ(赤外線カメラユニット)を使った顔認証のFace IDが搭載されました。

本体を見つめるだけで一瞬で認証が完了することがメリットになります。

また、インカメラでの自撮り(ポートレート撮影)における背景のぼかしなどの精度もより高くなっています

ただし先程も述べました通りデメリットとして、マスクをつけている場合や、明るすぎる場所では認証が通りづらいという点があげられます。

その時は、毎回パスコードの入力を求められます。期待されていたTouch IDや画面内指紋センサーは不搭載でしたね。

Touch IDとFace IDは、それぞれにメリットとデメリットがあると思います。好みの問題もあり、どちらが自分に合っているか、使用場面を考え見極める必要がありますね。

素材・カラー

iPhone SE2iPhone 12 mini
ボディ:アルミニウムボディ:ガラス+アルミニウム
カラー:ブラック
    ホワイト
  PRODUCT(RED)
カラー:ブラック
    ホワイト
  PRODUCT(RED)
    ブルー
    グリーン

ボディの素材は同じアルミニウムとガラスの組み合わせです。質感に大きな違いはありません。

ボディカラーはiPhone SE2はPRODUCT(RED)がラインアップされてはいますが、それ以外はブラックとホワイトのみで、iPhone 7やiPhone 8にあったゴールドやローズゴールド、スペースグレイ、ジェットブラックなどはいずれもラインナップされていません。

対してiPhone 12 miniはブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED、ブルー、グリーンのカラフルな5色をラインナップしています。好みの色はiPhone 12 miniの方が見つかりやすいでしょう。

カメラ

アウトカメラ

iPhone SE2iPhone 12 mini
広角レンズ:28mm f1.8 光学式手ぶれ補正 1200万画素広角レンズ:26mm f1.6 光学式手ぶれ補正 1200万画素
ーーー超広角レンズ:13mm f2.4 1200万画素

iPhone SE2のアウトカメラは、約1200万画素広角(F1.8、6枚レンズ、光学式手ブレ補正) カメラが搭載されています。今はマルチカメラ全盛期ですが、コスト重視のシングルカメラのみ搭載です。

しかしながら、A13 Bionicチップを搭載しているため、画像処理や撮影時の機能面でバージョンアップされていて、iPhone 8よりも高性能なiPhone XRの機能を受け継いでいます。このため、深度コントロールが可能なボケ効果やエフェクトを加えたポートレートライティングなどが実装されています。

しかも、ポートレートライティングについては、iPhone XRの性能よりも更に上で、「ステージ照明」「ステージ照明(モノ)」「ハイキー照明(モノ)」の3種類が追加されていて全部で6つの効果が選択できるようになっています。

しかしながら、夜景を明るく撮影できるナイトモードは実装されていません。真っ暗なところでもいつでも明るく撮影できるスマホカメラがトレンドな現在に於いては、SE2のアウトカメラは真っ暗なところではきれいに写しにくい仕様です。

iPhone 12 miniのアウトカメラは、広角カメラのレンズをより明るいものにした約1200万画素広角(F1.6、7枚レンズ、光学式手ブレ補正)カメラと約1200万画素超広角(F2.4、5枚レンズ)カメラの2つのカメラを搭載しています。

カメラをデュアル化したことで、ポートレート撮影の精度が上がっています。

Dolby Vision規格に準拠したHDR動画の撮影も可能です。

さらにこちらはナイトモードに対応しています。ナイトモードが搭載されていると、夜の景色をダイナミックに撮影することができます。さらには、ナイトモードのタイムラプスも撮影できます。

フロントカメラ

iPhone SE2iPhone 12 mini
 TrueDepthカメラ 
f2.2 700万画素
TrueDepthカメラ 
f2.4 1200万画素

iPhone SE2のフロントカメラは、約700万画素(F2.2レンズ) のレンズを組み合わせています。メインカメラのようにA13 Bionicチップ搭載による画像処理で、深度コントロールが可能なボケ効果、エフェクトを加えたポートレートライティングなどが撮影できます。

iPhone 12 miniのフロントカメラは、約1200万画素(F2.4レンズ)のレンズで、高い画素数の他にも、HDR動画の撮影や4K動画の撮影、True Depthカメラを使った精度の高いポートレート撮影にも対応しています。さらに、ナイトモードにも対応しています。

ビデオ

iPhone SE2iPhone 12 mini
4K撮影
(24fps、30fps、60fps)
4K撮影
(24fps、30fps、60fps)
1,080p HDビデオ
(30fps、60fps)
1,080p HDビデオ
(30fps、60fps)
最大3倍のデジタルズーム光学式2倍ズーム/
最大3倍のデジタルズーム
1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)
Dolby Vision対応HDR
オーディオズーム
ナイトモードでのタイムラプス

カメラの性能はデュアルレンズのiPhone 12 miniが圧倒的に優れています。

アウトカメラはもちろんインカメラでの撮影、特に動画撮影を重視する場合はiPhone 12 miniの方が優秀ですが、カメラは一眼レフやビデオカメラなどのスマホ以外を使用することの方が多いなど、iPhoneのカメラ性能をそこまで求めない場合はiPhone SE2でも事足りると思います。

パフォーマンス

iPhone SE2iPhone 12 mini
A13 BionicA14 Bionic

iPhone SE2のチップセットはiPhone 11シリーズと同じA13 Bionicチップ(6コアCPU+4コアGPU+8コアNeural Engine)を搭載しています。

iPhone 12 mini のチップセットはA14 Bionicチップ(6コアCPU+4コアGPU+16コアNeural Engine)を搭載しています。

数値だけで比べると基本的な演算を担うCPU部分と、グラフィックス(描画)を担うGPU部分の進歩は少ないように見えますが、プロセスルール(実装の密度)を世代ごとに高めていることもあり、消費電力当たりのパフォーマンスは着実に向上しています。

CPUやGPU以上に進化しているのが、機械学習ベースのAI(人工知能)処理を担う「Neural Engine」です。世代を経るごとにプロセスルールが微細化しているだけではなく、処理をするコア数も増えていて、iPhone 12 miniが搭載するA14 Bionicでは、前世代のA13 Bionic比で最大1.8倍の機械学習処理をこなせるようになったそうです。

また、アプリを複数起動した時やメモリを多く消費するアプリを利用する場合に必要なメモリ/RAMの容量はiPhone SE2は3GBに対してiPhone 12 miniは4GBとなっています。

より快適に使えるのはiPhone 12 miniとなります。

写真アプリの一覧画面のスクロールやビデオのサムネイル表示、動画の編集や整理など、Neural Engineを多用するアプリを使うならiPhone 12 miniですが、メールやブラウザ、SNSの表示といった軽い処理の使用がメインであれば、iPhone SE2でも必要十分なパフォーマンスは備えています

ストレージ・価格(SIMフリー)

iPhone SE2iPhone 12 mini
64GB :44,800円64GB :74,800円
128GB:49,800円128GB:79,800円
256GB:60,800円256GB:90,800円

ストレージはiPhone SE2とiPhone 12 miniともに 64GB、128GB、256GBの3モデル構成となっています。ストレージの容量が大きいほどたくさんの写真や動画、アプリを保存できて、その容量の違いは価格差につながります。これまでのiPhoneは256GBモデルが10万円前後であるのに、iPhone SE2の256GBモデルは約6万円に抑えられているのでお買い得感満載です。コスパ最強ですね。 

価格は圧倒的にiPhone SE2の勝ちですね。

できるだけお安くiPhoneを手に入れたいのなら、iPhone SE2でしょう。

バッテリー

iPhone SE2iPhone 12 mini
電池容量:1,821mAh電池容量:2,227mAh
動画再生:最大13時間動画再生 :最大15時間
音楽再生:最大40時間音楽再生 :最大50時間

本体サイズはiPhone 12 miniの方が小さいため、サイズが大きいiPhone SE2の方が容量の多いバッテリーを搭載できて電池持ちが良さそうですが、実際はiPhone 12 miniの方が電池持ちは良さそうです。

アップルはバッテリー容量を明らかにしていないのですが、ブラジルの認証機関が公開した資料によれば、iPhone SE2のバッテリー容量は1,821mAhのものが、iPhone 12 miniは2,227mAhのものが搭載されているとのことです。

ディスプレイとチップセットによる消費電力の違いもあります。ディスプレイは有機ELの方が消費電力が小さく、最新のチップセットを搭載するiPhone 12 miniの方が消費電力は小さいはずです。

なお、iPhone 12 miniはマグネットを組み合わせた新しいワイヤレス充電「MagSafe」にも対応します。MagSafeによるワイヤレス充電は最大15W出力で充電できるため、より高速な充電が可能です。

通信・防水・オーディオ

iPhone SE2iPhone 12 mini
ーーー5G:対応(Sub-6のみ)
オーディオ:ステレオ再生オーディオ:
空間オーディオ再生
Dolby Atmos
防水:IP67
水深1mで最大30分間
防水:IP67
水深6mで最大30分間

通信面では、iPhone 12 miniは「5G(第5世代移動通信システム)」に対応しました。しかし、日本で販売されるモデルではSub6(6GHz帯)の帯域にのみの対応にとどまります。(後でもう少し詳しく解説します。) 

NTTドコモ、au(KDDIと沖縄セルラー電話)、ソフトバンクの5Gネットワークに正式対応します。ハードウェアとしては下り最大3.5Gbpsに対応していますが、キャリアによって最高速度は変わります。

LTE(4G)の最大通信速度についてもアップルは具体的な数値を公表していませんが、iPhone SE2とiPhone 12 mini共に「ギガビット級のLTE」に対応しています。

 Wi-Fi(無線LAN)については、iPhone SE2とiPhone 12 mini共にWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しています。

オーディオ

オーディオには大きな違いがあります。

空間オーディオの効果は人によっては非常に高いので、動画や音楽のスピーカーによる音質を重視したい場合は、店頭などで聴き比べてみてもいいかもしれません。

また、お風呂など水辺でよく使用するような人は、防水性能の違いも考慮すると良いでしょう。


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残念な点

iPhone SE2

  • 同価格帯ライバル機種ではフルスクリーン化やマルチカメラ化がスタンダードであるが、iPhone SE2では、デザインが「iPhone 6」当時のまま。
  • 本体前面の額縁は仕上げがブラックのみで、額が太い。
  • バッテリーもiPhone 8と同じ容量で、まったく増加していない
  • そして何より画面が小さい。

iPhone 12 mini

  • 本体サイズはコンパクトと言っても、初代SE(第1世代)と比べるとまだ大きい
  • 機能面ではアウトカメラはSE2が広角レンズだけなのに対してminiは超広角レンズも搭載しているが、画素数は同じ1200万画素のまま。記憶容量も変わらない。
  • 決め手とみられていた売り物のはずの5G規格は、日本で発売されるモデルは低速の「sub6GHz帯」にしか対応しない。
  • Touch IDや画面内指紋センサーがない。

5Gには2種類ある

5Gは2つの周波数帯「sub6」と「ミリ波」を使ってデータ通信を行います。

4Gは3.6GHz未満の周波数値帯ですが、sub6は3.6GHz~6GHz未満の帯域、ミリ波は28GHz~300GHzを利用します。

5Gでは大容量の動画などのダウンロードが一瞬でできるなどと言われていますが、これは周波数帯が高い「ミリ波」の利用が前提の話です。

しかしながら、ミリ波に対応した5Gの基地局の整備はまだまだこれからというのが現実です。

「sub6」は4Gの時と周波数値が近いので、速度においては「ミリ波」には大きく劣ります。

そのため、従来の4G LTEよりも格段にスピードアップするわけでもなさそうです。

iPhoneユーザーにおすすめの本

iPhone芸人かじがや卓哉の超スゴいiPhone

著者はアメトークでおなじみiPhone芸人のかじがや卓哉さんです。

iOSの新機能を数多く取り上げ、使いこなしテクニックとして紹介しています。

そのほか、機種変の際のデータ移行テクニック、ファイル転送が便利な「AirDrop」の活用方法、アプリや音楽を共有できる「ファミリー共有」などiPhoneを使いこなしている人でも、意外と知らない数々の超絶便利テクを掲載しています。

また逆にiPhoneの機能にあまり詳しくない人にでもわかるように、丁寧に解説してくれていてとても読みやすいです。


どっちがいい?

性能的にはやはり最新のiPhone 12 miniの圧勝です。

個人的にはディスプレイの大きさ、本体サイズともにジャストサイズだと思いますね。

じゃあ結局iPhone 12 mini一択かと言えば、いえいえそんなことはありませんよ。

iPhone SE2は、根強い人気を保ち続けた初代iPhone SE(第1世代)からの名称を受け継ぎ、4.7インチの液晶搭載のボディに、新型のA13 Bionicチップを搭載していて完成度はかなり高いです。にも関わらず、最安値モデルでは税込でも4万円代と「お得感」を実現しています。

お得最高wコスパも最高w

これまで最新のiPhoneが高すぎて、今ひとつ二の足を踏んでいたって言う人にとっても手を出しやすいモデルに仕上がっています。

まとめ

iPhone SE2が向いている人

  • 小さいディスプレイを使いたい人
  • Face IDにうんざりしている人
  • Touch IDでロック解除したい人
  • iPhone 7や8の形に慣れ親しんでいる人
  • 端末代を安く抑えたい人

iPhone 12 miniが向いている人

  • カメラで撮影した映像、特に暗い所での撮影や夜景の写真などの写りを重視する人
  • 動画をよく撮ったりして、その映像の画質を重視する人
  • ディスプレイはできれば大きい方がいい人
  • 最新のチップが乗っている機種を使いたい人

3万円の差を考えて、自分にはどちらが合っているのかと言う点で選んでみるのがいいと思います。

みなさまに快適なスマホライフが訪れますように。

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

iPhone mini

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