コスパの良い猫の侵入防止柵の作り方

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北原しゅふ

DIYでお得に作ろう♪

こんにちは、北原しゅふです。

  • 猫に入ってほしくない部屋がある。
  • 猫の脱走を防止する柵を設置したい。
  • 既製品は高いので、安く手に入れたい。

猫ちゃんを飼っているご家庭でこのようなお悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか?

我が家にも愛猫には入ってほしくないけど換気目的のため閉めきりたくない部屋があります。

既製品も売っていますが、ちょっとお高い。単純な柵なら自分でも作れるかな?(作るのはもちろん夫ですがw)と思いました。

そこで、入り口ドアの前に、猫ちゃん用の柵をDIYで作ってみました。

にゃんこ

えっ入れなくなっちゃうの?泣

目次

作り方

用意した材料はこちら。

  • 杉板10枚セット 約1000円
  • 角棒 約300円

ここのドアの前に設置していきます。

STEP
並べてイメージする

まず間口の幅に合わせてカットした角棒を横に3つ並べます。フローリングの溝の合わせて平行をとりました。

その上に幅を約3センチ空けて杉板を縦に並べてみて完成形のイメージをしてみます。こんな感じのものを作ります。

STEP
確認とビス留め

1番外側の杉板2枚をビスで留めたら、一旦ドア前に置いてみてちゃんと設置できるか確認します。

ジャストフィットでしたので、残りの杉板もビス留めしたら完成です。

2ステップでできました。

部屋の換気はできつつ、猫は入れない侵入防止柵の完成です。



でもやっぱり自分で作るのは面倒だし、既製品がいいよって人はこちらもどうぞ。

ちょっと不便

完成した柵をしばらく使ってみましたが、機能的には問題ないのですが、部屋の出入りのたびに柵をドアの前に置いたりどかしたりするのはちょっと面倒です。

なので、柵に蝶番を取り付けて開閉式にアップデートしてみました。

追加で用意したのはこちら

  • フラッシュ蝶番64ミリ 約250円×2個 
  • L字金具×4個入り 約100円×2個
  • アーチ型留め金 約100円
STEP
柵の強度を上げるために横の角棒をカットして、両サイドに杉板を足すことにします

まず、1番右端の縦の杉板を、片方のサイドに移設しビス留めします。

次に、余っていた杉板をもう片方のサイドにビス留めし、その板に蝶番を2ヶ所取り付けます。

STEP
ドア枠に取り付け

四つ角にL時金具を取り付けてさらに強度増し増しにします。

蝶番でドア枠の内側に柵を固定します。

STEP
留め金で固定

柵が勝手に開かないように留め金で鍵を取り付けたら侵入防止柵ドアタイプの完成です。

組み立てに使うドライバーを紹介します

我が家で使っているお気に入りです。

これは、手動のものとほぼ同じ大きさでありながら電動になっている優れものです。

最初は電動で締めていって、最後の本締めは普通のものと同じように手動でしっかり絞めることができます。

これを買う以前は100均の普通のドライバーを使っていましたが、こちらの電ドラに変えてからは作業効率がかなり上がりました。

とっても便利なのでオススメです。

まとめ

組み立て手順
  1. 横棒に枠板を取り付ける。
  2. 立板を取り付ける。
  3. できた柵に蝶番を取り付ける。
  4. L時金具を四つ角に付け、ドア枠の内側に蝶番で柵を取り付ける。
  5. 留め金具を取り付けて開閉できるようにする。
猫脱走防止扉DIY

材料のカットは自分でやったので、

掛かった費用はなんと2000円ちょっとです。

既製品よりも大分お安くできました。

廊下や部屋の出入り口に開閉可能な柵を作りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

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