注文住宅の間取りに悩んでいる人不安な人は設計シュミレーションを使うべし!

設計シュミレーション
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・ハウスメーカー、工務店、設計士さんからもらった間取りに不安がある

・設計してもらったけど他にももっといい間取りがあるような気がする…

・間取りについて色々勉強したけどいい間取りがない

・なんなら自分で間取りを作りたいけどどうしたらいいの?



こんな悩みを解決します。


住みやすい間取りはストレスフリーの毎日が送れる。

こんにちは、北原しゅふです。



家を建てようと思った時、間取りの悩みは尽きないですよね。実際、住宅メーカーから提示された間取りを手にしても

  • 本当にこの間取りでいいんだろうか?
  • この間取りで何十年も納得して住めるだろうか?
  • 間取りのデメリットはないだろうか?

など

間取りの平面図をもらってそれをずっと眺めているだけでは分からないこともあります。

眺めれば眺めるほどモヤモヤする事もありますよね。

今回は、そのようなモヤモヤの解決方法にお答えしていきたいと思います。

納得のいく間取りを手にするために必要なことは、手元の間取り図を平面図と3Dで立体的に毎日見てリアルに想
像できるようにすることです。

それが実現できるのが、間取り設計シュミレーションソフトを活用することです。

私は約9年前に注文住宅を建てました。

その時も本、雑誌、SNSなどで色々間取りについて調べ勉強したのですが 、どうもしっくりくる間取りがない。

自分の生活に当てはめると暮らしたい間取りがない。

自分の中でこういう風にしたいという願望やこだわりは多数あるのに…。などと悶々としていたのですが

じゃあ、自分で作ってみよう!

と単純に思って自分で設計できるものがないかと当時検索して見つけたのが、設計シュミレーションソフトでした!

設計シュミレーションのメリットなどを解説していきたいと思います。

注文住宅の間取りに悩んでいる方必見です!

目次

設計シュミレーション

設計シュミレーションソフトとは、自分で間取りや家の外観が簡単に設計できちゃうスマホアプリやPCソフトです!

設計士さんなどが使っているものをテレビなどで見たことある人もいると思いますが、パソコンやタブレットで立体的に色んな角度から家の間取りや家の外観などが見られたりするの見たことありますか?

それが自分で出来ちゃうんです!

設計図のような平面の間取りにする事もでき3Dで立体的にできるものもあります。

3Dで立体的にもできるものもは見やすく、これがまた相当リアルなんです。

・そんなにいいなら有料でしょ?
・いくらするの?
・お高いんでしょ?

なんとコレがそれぞれ全て無料なんです!

え?こんなに高クオリティで無料でいいの!?って何度も聞き返したくなるくらいです。


私のおすすめの設計シュミレーションソフト「せっけい倶楽部」(PCのみ対応)は無料ですが、その他のアプリの一部は有料のものもあります。



先程も少しお話しましたが、約9年住んでいる注文住宅のうちの間取りは



私が設計シュミレーションソフトの「せっけい倶楽部」で作ったものが実際に採用されています。



・素人が作った間取り!?
・不満だらけでしょ?
・で、住んでみてどうなのよ?


うちの間取りで唯一失敗したなと思うのは、1ヶ所だけです。何かと申しますと「バルコニーを作った事」です。

まぁ大きさはそんなに大きくないんですが。外観は素敵になりましたが、はっきりいって生活をする上では不要でした。

それ以外は約9年経った今でも本当に住みやすく、生活動線も良くラクに家事ができる家族みんな大満足な間取りが出来上がりました。

私が提案した間取り以外にも、住宅メーカーのプロの方に作っていただいた間取りもあったのですが

自分がせっけい倶楽部を使って設計した間取りの方を採用して本当に良かったと心から思っています。

住宅メーカーの方に作ってもらったものも、改めて「せっけい倶楽部」を使って再現してみましたが、実際に想像で住んでみるとなんとも住みづらかった。

想像や妄想は間取りを作る上でも検討する上でもとても大切です。

例えば、うちの間取りの絶対的条件がファミリークローゼットだったのですが

住宅メーカーの方が提案したものは、耐震などを加味して真四角の家を提案してくれました。

耐震を考える事はとてもいい事だと思います。真四角の家は別段悪い事ではありません。

問題は間取りです。

どんなに耐震がいいとはいえ住みづらかったら元も子もない。それに真四角の家じゃないと耐震が格段に弱くなるという事でもありません。

真四角の外観に無理やりファミリークローゼットが入れてあったので通路がすごく狭くて収納自体も少ない

ファミリークローゼットは形と大きさがとても大事なのですが、ファミリークローゼットの意味をなしていないものでした。

その他にもこれは生活しにくいという箇所が何ヶ所かありました。



この間取りでは住みづらいなと感じる事ができたり、住みづらい箇所を発見できたのは

  • 間取りの事をたくさん勉強した事
  • 設計シュミレーションを活用して毎日間取りを見てた事



この2点を重点的にしていたので、理想的なお家が建てられた思います。

9年前と変わっていない間取り

私が自分で間取りを作ったのは自分の理想とする間取りがなかったからです。

・9年前だからじゃないの?
・今は工夫を凝らした間取りが色々出てるよ?

というご指摘もあるかと思いますが、いえいえ今もです。本や雑誌、テレビやYouTubeなどのSNSもよく観ています。

9年前と状況はなんら変わっていなかったのでびっくりしました。世の中は進歩してるのに何にも変わってないのかって感じです。

そもそも男性目線の間取りばかり

現役の設計士の方や元ハウスメーカーの営業さんで○○棟成約してきました。

などという方のYouTubeをたくさん観てきましたが、解説しているのはほぼ男性です。

ハウスメーカーの方も男性の比率の方が未だに多いと思います。

以下内閣府の調査結果です。

配偶者との家事・育児の分担割合を聞いたところ、「夫1割、妻9割」という回答者が31.6%で最も多く、次いで「夫2割、妻8割」が24.0%である。

内閣府

この結果でも分かるように、実際ほとんどの家事を担っているのは妻ということになります。

ありがたいですが、ゴミをゴミステーションに捨てるだけでは家事って言わないですからね。辛口ですが。

実際に家事の多くをして担っているのは妻なのに、設計するのは男性。

主婦目線で考えたとか家事動線バッチリとか謳いながら

  • そこに冷蔵庫置いたら家事するの邪魔だよー。
  • そこどうやって掃除するのよ?誰がするのよ?
  • 玄関開けてすぐリビングとか誰が来てもいいように常に気を張ってキレイにしなきゃいけないのにそれ常に誰がするのよ?
  • 2階にリビングがあるといいって建てたけど…。買い物した後運ぶの大変だし買い物したもの冷蔵庫にしまうの誰よ?
  • ずっと住むのに老後その間取りでどうするのよ?

って妻から不満が出そうな間取り結構あります。

雑誌や本、テレビ、インスタ、YouTubeなどのSNSで公開されている間取りにしっくりこないなら

設計シュミレーションで自分で作ってしまうのもありです。

ただし、プロの意見にきちんと耳を傾ける事もまた大事なことです。

迷ったり困ったりした時は自分一人で決めようとぜずにプロに聞いてコミュニケーションを取りながら決めるといいと思います。

うちは、1階は私が作った間取りが採用されましたが、2階は自分で間取りを作ってもどうもしっくりしなかったので、工務店の担当の営業さんに要望を伝えて話し合いを重ねてできあがったものを採用しました。

大きな買い物

世間一般の人にとっては、注文住宅の購入は人生を左右する、一生で1度あるかないかの大きな買い物です。

私は注文住宅を建てる際、低コストの家から有名なハウスメーカーや工務店、住宅展示場など

数多くの色々なタイプの住宅メーカーに足を運びました。色々な営業さんともお話をしました。

その中で住宅メーカーを候補に入れる基準の1つとして

素人の私がせっけい倶楽部で作成し、持参した間取りの紙を見せた時の営業さんの反応をよく見ていました。

中には、間取り図の持ち込みを快く思わずに煙たがる営業の方もいました。

きちんと向き合わず蔑ろにしたらそこのハウスメーカーの検討は見送った感じです。

そういう所は往々にして他の対応も良くない場合が多いです。

うちが実際に建てた工務店の担当の営業さんは紙を見せた時、とても関心を持って下さり話しを聞いてくれました。

指摘する時も「ここは○○な理由があるので、このようにしたらいいかもしれません。」などと

寄り添いながらお話をしてくれました。

設計シュミレーションのメリット

自分で間取りを作成するだけではなく、気になる間取りや比較の為に、逆にこれはないなと思う間取りを何個も実際に作成してみる

この間取りはやっぱりないなとか、自分の暮らしには合わないなとか、こういう風に変えたら暮らしやすくなるかもなど

暮らしのイメージがとても良く湧くようになります。

新居に住んでみる

私はパソコンの画面の中でですが、妄想でずっとせっけい倶楽部でつくった新居に住んでみましたw

住んでみるとは何をしていたかと言うと、実際の生活をリアルに間取りに当てはめてみるということをしていました。

夢見心地で見ると何でもよく見えてしまうので、冷静沈着に想像力や妄想力をフル活用し、できるだけリアルに今の生活や行動パターンを加味しながら住んでみます。

間取りを作る上で私が意識してていた事があります。

  1. 生活の行動8パターン
  2. 家事の行動12パターン

の2点です。

生活の行動8パターン

  1. 朝起きてから出かけるまでの家族それぞれの行動や生活パターン
  2. お仕事から帰宅した時の行動や生活パターン
  3. 学校から帰宅したときの行動や生活パターン
  4. お風呂に入る時の行動や生活パターン
  5. 寝るまでの家族それぞれの行動や生活パターン
  6. 子供が成長した時のおおよその行動や生活パターン
  7. 老後のおおよその行動や生活パターン
  8. 飼っているペットの行動や生活パターン

家事の行動12パターン

  1. ご飯を作る時の行動
  2. ゴミを出す時の行動
  3. 食品を買い物に行く時の行動
  4. 買い物から帰ってくる時の行動
  5. お米、ウォーターサーバー、ペットボトルのような重いものをしまう時の行動
  6. 日用品をしまう時の行動
  7. ペットに関するものをしまう時の行動
  8. 洗濯物を干す時の行動
  9. 洗濯物をしまう時の行動
  10. 掃除をする時の行動
  11. 寝具を管理する時の行動
  12. 季節ものを管理する時の行動

上記を意識するととどのような間取りが自分の家族には合っているのかがより明確になります。

せっけい倶楽部

設計シュミレーションソフトはいくつか無料のものが出ていますが、私の1番おすすめは「せっけい倶楽部」です。


間取りの平面図だけではなく3Dで立体的に見られますし、何より慣れてしまえば操作が簡単です。


ゴテゴテしておらずシンプルなのに分かりやすいし見やすい。


いろいろなものを試しましたがすべてを総合してもせっけい倶楽部が一番です。

せっけい倶楽部(パソコンのみ対応)はこちら

家具の配置が図面上でできる

せっけい倶楽部は、ダイニングテーブル、椅子、ソファ、ベット、テレビ、学習机、カーテンなどのアイテムがあり、ベットのサイズも選べたり、クローゼットに洋服をかけて見ることもできるなど

家の中の家具を配置することができます。

これが本当にいい!

実際に住居が完成していざ家具を置いてみた時に、置けなかったり生活しにくかったりするのを防ぎ易くなります。

庭の配置・車の配置も決められ

家の内装や外観だけではなく外構も作ることができます。

家の配置も重要ですが、外構も予め分かっているといいと思います。

特に重要なのは車の配置です。

車の縦列駐車になると毎日車を入れ替えたりしなければならないので大変だからです。

車の位置も考慮して間取りを考えるといいです。

家の採光がどのように入るかわかる

せっけい倶楽部のすごいところは、昼の日差しの様子、夜の様子はどのような感じかなど家に入る一日の採光が分かります。

せっけい倶楽部のデメリット

せっけい倶楽部のデメリットがあります。ひとつは家の形が特殊だと設計できないという事です。

例えば
一部がすごく尖っているとか。そのような特殊な間取りは作成することができません。

もうひとつはパソコンしか対応していない所です。

もう手元に設計がある方はいいと思いますが、一から設計を考えるという方は、結構な時間が必要です。

  • 作っている時間はない!
  • でもいろいろな間取りを知りたい

という方に朗報です!

自宅にいながらいくつもの間取りを手に入れる方法があります。それが一括資料請求です!しかも無料!

セールスの電話が苦手という人は備考欄に記載すれば大丈夫です。

その他の設計シュミレーション


その他にも、タブレットやスマホ対応の設計シュミレーションアプリもあるので下記で紹介します。

携帯アプリ

間取りTouch+ お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ
間取りTouch+ お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ
開発元:Magichour Corporation
無料
posted withアプリーチ
magicplan
magicplan
開発元:Sensopia
無料
posted withアプリーチ
Planner 5D - インテリアデザイン
Planner 5D – インテリアデザイン
開発元:Planner5D, UAB
無料
posted withアプリーチ
Home Design 3D
Home Design 3D
開発元:Anuman
無料
posted withアプリーチ



まとめ

注文住宅の間取りの不安を解消するには設計シュミレーションを使うべし。

間取りをたくさん勉強して、毎日平面図と立体的な間取りを見て妄想で住んでみるべし。

ずっと住むであろう家今できる限りの事はやり尽くして老後まで快適に過ごしたいですよね。

素敵な間取りができますように

ではまた( ´ ▽ ` )ノ

設計シュミレーション

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