保険料を最大30%キャッシュバックするソニー損保の自動車保険 「GOOD DRIVE(グッドドライブ)」を徹底解説!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
にゃんこ

自動車保険料がキャッシュバックされるタイプの保険があるの?

という疑問にお答えします。

本記事の内容

スマートフォンで計測した運転特性データから事故リスクを推定し、その結果に応じて保険料を最大30%キャッシュバックするソニー損保の自動車保険「GOOD DRIVE(グッドドライブ)」について解説します。

北原しゅふ

キャッシュバックってなんて素敵な響でしょうか。

こんにちは、北原しゅふです。

自動車保険はソニー損保がおすすめなのですが、ソニー損保の中にも自動車保険料がキャッシュバックされるタイプがあります!何やら30%もキャッシュバックされるそうな。では、解説していきたいと思います。

目次

ソニー損保の自動車保険「GOOD DRIVE(グッドドライブ)」の利用方法

  1. GOOD DRIVEを契約すると、契約者のもとに専用のデバイスが届きます。
  2. スマホに専用アプリをインストールします。
  3. クルマのシガーソケットに専用デバイス装着します。
  4. 運転時にアプリをインストールしたスマホを車内に持ち込みます。
  5. エンジンを掛けると計測が始まります。
  6. エンジンを止めると計測が終わります。
  7. 運転スコアが計算されます。

スマートフォンと専用のデバイスを使って運転の特性をAIが計測・評価します。

実際に体験版のアプリを使用してみたので解説します。

結論から言うと、安全運転を心がけることで保険料が安くなる仕組みです。

自動車の運転の仕方というのは、人それぞれ特徴が出ますよね。

中にはあおり運転など危ない運転を平気でする人もいます。

でも、どんなに危ない運転をしていても、反対に、とても安全に運転していても

保険料には何の影響もありません。

でもそんな不公平な仕組みから

一人ひとりの運転を正確に測り公平にジャッジする仕組みを保険料に反映させたものが

ソニー損保の自動車保険「GOOD DRIVE(グッドドライブ)」です。

必要なのは、自分のスマホと、シガーソケットに挿して使用する付属の専用デバイスだけです。エンジンをかけるとスマホアプリが連動し、ドライバーの運転を計測します。計測データにより自分の運転を見直し、事故のリスクを減らせるようになります。

さらに、一人ひとりの走行リスクに応じて、なんと最大で保険料の30%がキャッシュバックされます。

キャッシュバックされる金額は計測データの運転スコアによって決まります。

運転スコアが100~90点の場合はSランクでキャッシュバック額は30%

89~80点はAランクで20%

79~70点はBランクで10%

69~60点はCランクで5%、それぞれキャッシュバックされます。

キャッシュバック額は運転スコアのみで決まるため

過去に保険を使用済みだったり、年齢がまだ若かったりで保険料が高くなりがちな人や

すでに20等級でこれ以上割引が増えない人も保険料の節約が可能です。

標準的なモデルケースの例では

62,450円の保険料が30%のキャッシュバックで最大実質43,710円になるそうです。

これはかなりお得ですよね!

これまで、保険会社の仕事は事故が起きた際の事後対応が主でしたが

事故が起きる前に何か対応できないか

という思いから生まれたのが「GOOD DRIVE」なのです。

事故のリスクが低ければ低いほどキャッシュバックという形で還元されるので

契約者は保険料が安くなります

保険料を安くしようとすればするほど世の中の事故が減ります。

事故が減れば減るほど保険会社は保険金の支払いを減らせます。

それぞれにメリットがあり、win-winの関係が成り立つのです。

「GOOD DRIVE」プランを利用する手順

GOOD DRIVE
GOOD DRIVE
開発元:ソニー損害保険株式会社(Sony Assurance Inc.)
無料
posted withアプリーチ
  1. GOOD DRIVEを契約すると、契約者のもとに専用のデバイスが届きます。
  2. スマホに上記の専用アプリをインストールします。
  3. クルマのシガーソケットに専用デバイス装着します。
  4. 運転時にアプリをインストールしたスマホを車内に持ち込みます。
  5. エンジンを掛けると計測が開始されます。 専用デバイスをセットした状態でエンジンを始動するとデバイスが起動しBluetoothの電波を発信します。スマホがデバイスの電波を受信すると、スマホが内蔵の加速度センサーとジャイロセンサー、それにGPSを用いて計測を開始します。そして7つの項目を評価計測します。
    • 急アクセル
    • 急ブレーキ
    • 急ハンドル
    • GOOD アクセル
    • GOOD ブレーキ
    • GOOD ハンドル
    • 走行中のスマートフォン操作

独自のAIアルゴリズムによって、事故リスクを感知するとマイナス判別します。逆に、安全操作と判断されればプラスに判定される仕組みです。

さらに、運転中にスマホを操作することもマイナス評価になりますが

クルマが完全に停止した状態での操作や、Bluetoothヘッドセットを用いた通話などは問題ありません。

スマホは固定する必要はなくなるべく運転中に動きにくい場所であれば

車内のどこに置いても問題ありません。

  1. エンジンを止めるとBluetoothが切れて計測が終わります。
  2. 運転スコアが計算されます。 危ない運転操作の頻度が高くなると、運転スコアは下がりますが
    安全な運転頻度が高くなると、運転スコアは上がります。 いつも通り普通に運転するだけで自動で契約者の運転を計測してくれる仕組みです。

専用アプリ内では、私も利用した体験版があるので、皆さんも一度お試しあればと思います。

実際に、私がアプリで「GOOD DRIVE」を体験してみました。

スマホをドリンクホルダーに置いて運転してみました。

走行後にスマホを確認すると、結果は運転スコア85点のAランクでした。

画面には、『GOOD ハンドルを心がけましょう』と出ました。

計測結果をもとにして、スコアを上げるための項目がメッセージとして表示されていました。

このアドバイスを心がければ、もっとスコアが伸びていくということです。

また、良い運転を示す「GOODブレーキ」「GOODアクセル」「GOODハンドル」がどのくらいあったのか、逆に「急ブレーキ」「急アクセル」「急ハンドル」「スマホ操作」がどのくらいあったかがチェックされています。

さらに、それぞれの操作をした場所を走行したマップ上で振り返られる機能もあります。

このようにして具体的に点数やアドバイスが表示されると

もっとスコアを上げてみようとそれぞれの操作を意識するようになります。

その成果が出て、徐々にスコアが上がっていくと

もっと上を目指そうと安全運転に取り組むようになります。

これがGOOD DRIVEの狙いという訳です。

スマホで自身の運転を客観的に振り返られる。

結果が良ければキャッシュバックを受けられる。

その結果安全運転になる。

と言う訳です。

発売前の実証実験でも、事故のリスクが減ったそうです。

もしものときの「緊急ボタン」

専用デバイスには緊急ボタンが付いています。

ボタンを押すとアプリからすぐにソニー損保の事故受付に

自車の位置と契約者情報と共に繋がるようになっているので手間が省けますね。

気になった方はぜひ保険料のお見積もりを。

保険証券の写真をアップロードするだけで、すぐに概算の保険料がわかります。

「今の保険の満期がだいぶ先なんだけど…」って人は申込みの予約もできます。

申込み可能な時期が来たら、ソニー損保から申込みの案内が届きますよー。

無事故や安全運転の人には特ににおすすめです!

安全運転を心がけることで自動車保険がお安くなります。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる